LITALICOワンダーの口コミ評判・授業料・無料体験教室について調べてみました

子ども向けプログラミング教室「LITALICO リタリコワンダー」はつぎの事を大切にしています。

・子どもが自分で考える

・プログラミングなどのテクノロジーを活用して何かを形にする経験から得られる力

特にこの2つを大切にしています。

リタリコワンダーのポリシー、「子どもが主体的に考える」このことに共感する方がたくさんいます。

プログラミング教室選びに迷っている方に授業内容や気になる料金、そして安心して子供を通わせることができるかをまとめてみました。

LITALICO リタリコワンダー 

この記事に書いてあるおもな内容
LITALICO リタリコワンダーがおすすめな理由
LITALICO リタリコワンダーがちょっと残念なところ
LITALICO リタリコワンダーの授業の内容
LITALICO リタリコワンダーの料金体系
LITALICO リタリコワンダーの無料体験教室について

LITALICO リタリコワンダーがおすすめな理由を「よい口コミ」から分析

リタリコワンダーさんをおすすめする理由

・先生1人対して子どもが2~3人程度
・子どもの理解度に合わせて授業を進める
・自己表現ができるようになる

管理人もリタリコワンダーさん推しですが、世間の評判と合わせて語ります。

リタリコワンダーの先生はあくまでもサポート役

リタリコワンダーの教室は”子ども主体”で進めていくスタイルです。

イメージとして先生が生徒に教えるという、よくある学習スタイルとは真逆です。

子どもの能力に合わせたレッスン内容になっています。

先生は子どもに対して否定的なことは言いません。

「ここは違う」「こうじゃない」というフレーズではなく、「こうしたほうがいいよ」と否定ではなく肯定的な言葉でヒントを与えながら、子どもが考える状況を作り出す方法です。

基本は「子どもが自分で考えて」という方針があるから、このようになるんですね。

子どもの理解度に合わせて授業を進める

リタリコワンダーは、「自分の力で形にする」、「子どもの創造力を大事にする」、「自分で答えを作り出す

この考え方があるので先生主体で進めるのではなく、それぞれの子どもに合わせて形にするので試行錯誤を繰り返します。

子どもの考えをいかに形にしていくかという指導になります。

リタリコワンダーなら自己表現ができる

子ども自身が考えて作ることで、思ったことを形にする表現力を身に着けることができます。

もちろん最初は先生のサポートが必要ですが、これも繰り返しながら身に着く力です。

リタリコワンダーのよい口コミ

子どものスピードや理解力にあわせてやってもらえるところがよかった。

個別に子どもの理解力にあった形で丁寧に指導してもらえていたので良かったと思います。

※https://coeteco.jp/brand/litalico-wonder#content_43 コエテコさんより引用

よい口コミからリタリコワンダーをおすすめするのは、一人ひとりの子どもの理解度に合わせて指導していくことです。

これによって、アプリを作り完成させることができます。一つの成功体験により次のステップに進んでもしっかりとクリアできように成長しますね。

単にプログラミングができるようになるだけじゃなく、自分で考えたことを形にして作り出すことを学びます。

LITALICO リタリコワンダー 評判・わるい口コミ

ここまで良いことばかりを書きましたが、リタリコワンダーにも残念なところがあります。

口コミや他のサイトにもありますが、「高いんです。とにかく授業料が高いんです。」

通わせたくても二の足を踏んでしまう方もいるほどです。

授業料以外には悪い口コミはほぼありません。

やはり授業料が高いだけの理由があるはずです。

次に、どういう授業を用意しているのを説明します。

悪いというより料金が高いという口コミです。

まだ、他を比較していないが、内容的に仕方ないかもです。もう少し安いと嬉しいです。
しかし、回数が選べるので良いです。
※https://coeteco.jp/brand/litalico-wonder#content_43 コエテコさんより引用

レッスン内容や回数を選べる点は評価されていますが、料金に対するネガティブな意見です。

口コミにはありませんでしたが、個人的に気がかりな点が1つあります。

それは「子どもと先生の相性」です。

マンツーマンとは言え、子どもと先生の相性が悪ければプログラミングに興味をなくしてしまうかもしれません。

まずは無料体験教室を申し込んで子どもの様子だけじゃなく、先生とも積極的にコミュニケーションを取ってみてください。

子どもと相性のよさそうな先生がいるかいないかも確かめておきましょう。

無料体験教室 お申し込みはこちら

LITALICO リタリコワンダー について

LITALICOワンダー

リタリコワンダーは、首都圏に17拠点とオンラインで学べる2つのパターンがあります。

首都圏と言っても、東京・神奈川・埼玉だけ。

それ以外のところに住んでるとか、神奈川に住んでいるけど横浜まで通えない、という方にはオンラインスクールがあるので自宅にインターネット環境があればOKですね。

2021年9月時点で生徒数は4,270名がプログラミングを学習しています。

当時は13教室だったので、1教室あたり200名の子どもたちがプログラミングを学んでいたことになります。

小学校でプログラミング学習が必須化される1年半も前から、多くの子どもが通っていた事実に驚きました。

それだけプログラミングに関心が高いことが伺えます。

でも、通える地域に住んでい居るなら絶対にオンラインスクールより通学をお勧めします。

次に、リタリコワンダーさんの授業の中身を紹介します。

LITALICO リタリコワンダー 授業の中身は?

リタリコワンダーさんの公式HPにこんな一文があります。

子どもの創造力を解き放つ、IT×ものづくり教室」。

子どもたちの”ものづくり”をお手伝いする環境を提供しています。

受験勉強のための学習塾みたいに、講師が一方的に授業を進めていくスタイルとは180度異なります。

学習塾は講師主体で進めますが、リタリコワンダーさんは子どもたちが主体になります。

子どもプログラミングでやってみたいことに合わせてコースが用意されています。

ゲーム&アプリ プログラミングコース

対象:年長~高校生 (オンラインあり)

内容は、ゲームをプレイする側ではなく、ゲームを制作する側になること。

ゲームを制作するために必要なプログラミングの基礎を学びます。

完成すれば、パソコンやスマートフォンで遊べるのがいいですね。

学んだことを、アウトプット出来るだけじゃなく友達とも共有できます。

こちらのコースで使用するツールはマウス操作でプログラミングができる「スクラッチ」や「

ビスケット」という言語になります。

ゲーム&アプリ エキスパートコース

対象:小学3年~高校生 (オンラインあり)

内容は、スマートフォン向け3Dゲーム・VRゲームの製作やWEB制作を行います。

ある程度基礎が身に付いていれば、こちらのコースがお勧めです。

上級コースからJavaScriptなどを使い、プログラミングコードを打ち込むレベルになります。

現役のクリエーターたちから制作したゲームなどを評価してもらえる機会が半年に1回あります。

自分の作品を評価してもらえるだけじゃなく、他の生徒さんの作品を見ることでとても刺激になります。

この刺激はとても大事なこと。

他の人の作品から刺激を受けて、もっとよりよくしようとモチベーションが上がります。

エキスパートコースになると、本格的コードを書くプログラミング言語を使い始めます。

基礎が出来ていれば、講師の指導で簡単なプログラムを作成することができます。

上達すればゲームだって作ることができますよ。

ロボットクリエイトコース

対象:年長~小学3年 (オンラインあり)

内容は、ブロックでロボットを作り、プログラミングでロボットを動かします。

ブロックはLEGO社のブロックを使い、プログラミングはLEGO社が提供している専用プログラミングソフトを使います。

対象年齢が低いので、マウス操作で十分にできる簡単なプログラミングソフトです。

ブロックを組み立てて完成させるロボットは、完成図があるので、小さい子どもでもイメージしやすいです。

ブロックが大好きな子どもにはいいかもしれません。

ただ、教材費がかかるので、十分に検討してください。

気が付けば、パパのお小遣いよりも高くなるなんてことも・・・・。

ロボットクリエイトコースは、レゴブロックと専用プログラミングソフトで制作していきます。

単なるブロックじゃないですね。

ロボットテクニカルコース

対象:小学3年~高校生

内容は、ロボットクリエイトコースの上級コースです。

組み立てて動かすだけじゃなく、モーターやセンサーを制御させて動作を考えてロボットを動かします。

でこぼこした場所や障害物があるところで、如何に障害物などを避けながら進めるのかを、自分で考えてプログラミングしていきます。

高校生のロボットコンテストをイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

プログラミングにより自動制御する技術を競うコンテストです。

まさに、それをリタリコワンダーさんで実践しながらプログラミングを習得していきます。

もし、高校生だったらバイトして、バイト代をすべてロボット制作につぎ込みたいくらいです。

ロボットテクニカルコースもレゴブロックを使います。プログラミンにはスクラッチを使いプログラミングを習得します。

デジタルファブリケーションコース

対象:小学1年~高校生

内容は、子どもの創造に合わせて、デザインしたものをデジタル工作機器(3Dプリンタなど)を使って形にします。

”何を作りたいか”によって、それぞれの内容が決まります。

まさに子ども主体で進めていく感じです。

使うツールも様々なコースです。

目的をもって通った方がいいですね。

さて、リタリコワンダーさんには5つのコースがあり、コースによってオンラインコースも用意されています。

ここまでお読みいただきましたが、気になるのが授業料ですね。

LITALICO リタリコワンダー 料金・授業料はいくらなの?

リタリコワンダーさんの料金は受講するコースや回数により異なります。

ここでは、各コースの基本料金を提示します。

コース名対象年齢受講料備考
ゲーム&アプリ プログラミングコース年長~高校生1回(90分)の授業につき 5,775円(税込)〜オンライン受講:1回(60分)の授業につき 4,400円(税込)〜
ゲーム&アプリ エキスパートコース小学3年~1回(90分)の授業につき 6,875円(税込)〜オンライン受講:1回(60分)の授業につき 5,500円(税込)〜
ロボットクリエイトコース年長~小学3年1回(90分)の授業につき 5,775円(税込)〜オンライン受講1回(60分)の授業につき 4,400円(税込)〜
ロボットテクニカルコース小学3年~高校生1回の授業につき 5,775円(税込)〜オンライン受講なし
デジタルファブリケーションコース小学1年~高校生1回の授業につき 5,775円(税込)〜オンライン受講なし

高いです!正直に言って高いです!

2018年度文部科学省が調査した公立の小学校に通う子どもが通う学習塾の費用は年間平均53,000円です。

月に換算すると4,400円/月になります。

学習塾の費用とプログラミングスクールの費用は1か月2倍から3倍くらいの差があります。

相当躊躇してしまう金額だと思います。

しっかりと考え子どもの可能性や将来を考慮し検討してください。

それにしても、なぜこんなに料金が高いのでしょうか。

学習塾は、数十名で一つのクラスを構成しています。

プログラミングスクールは、学習塾のようなスタイルとは違い、子ども一人一人の進捗に合わせて進めていくスタイルになります。

また学習塾では習って覚えるということをしますが、プログラミングスクールは自分で考えて答えを導き出します。

このように全く別なスタイルになるため、プログラミングスクールは時にマンツーマン的な指導にもなります。

確かに料金は高いですが、料金に見合った授業内容なのかを無料体験教室で確かめて下さい。

もし、リタリコワンダーさんに自信が無ければ、”子ども主体の授業です!”・”マンツーマン指導です!”をアピールすることはないです。

ここがポイントなりますので、これが嘘なら体験授業でバレますし、これこそが悪い口コミとしてTwitterなどのSNSには書き込まれます。

無料体験教室は、この書き込みが無いという事も一緒に体験できるでしょう。

LITALICO リタリコワンダー 無料体験教室

リタリコワンダー無料体験教室は、実際に教室に行くことと、オンラインでもできるので出かけずに子どもと一緒に体験も可能なんです。

でも、オンラインで体験するにはどうしたらいいかわからないという親御さんもいます。

そこで、電話で聞いてみました。

「インターネットが出来る環境があるなら問題ないということ。」

オンラインで体験できる設定まで電話でサポートしてくれると言われました。

あとは、申し込むだけです。

無料体験教室 お申し込みはこちら

無料体験してもしつこい勧誘などはありませんので安心してください。

参加したらぜひ質問して下さい。

質問1:「入会後、半年でどのくらいの子どもが残ってますか?」

例えば、「10人中9人は残ります」と言うと嘘っぽい感じもします。

多分半分くらいは残っているはず。

自分の子どもにとって、いいメンターさんがいれば長く続けられ、学年が進むにつれて上級コースに進むことも可能。

子どもと相性のいいメンターさんが少ないと、子どものモチベーションは下がっていくので、長続きしないかもしれません。

質問2:先生はアルバイトの方ですか?もし学生ならどんな学部の方が多いのですか?

もしメンターさんが学生なら何を専攻しているかも重要です。

文系よりも理系専攻の学生の方がコンピュータにも詳しく最新の情報を知っているので、プログラミングを理解している立場で教えてもらえます。

ちなみに、リタリコワンダーはプログラミング教室以外に、障害のある方に向けた就職情報サイトや就職をサポートするサービス事業も運営しています。

その中の一つが、ものづくりに特化した教育を行うIT×ものづくり教室のLITALICOワンダーなんです。

生徒数が4,270名もいるのは、メンターさんのサポートがしっかりしていることがわかりますね。

生徒へのサポートが出来ないようなプログラミング教室なら、ここまで生徒数を増やすことはできません。

体験教室は無料なので、気に入らなければ入会しなければいいんです。

もし、地元にもっといいプログラミング教室があるなら、そちらに通うべきです。

この無料体験教室で、子どもが楽しそうに学んでいるなら、ちょっとお試しで通わせてもいいと思います。

子どもが進んで楽しむ場であるなら、ぜひ通わせてあげて下さい。

無料体験教室 お申し込みはこちら

無料の体験教室はオンラインだけじゃない

無料体験教室はオンラインだけじゃなく、実施している教室へ出向くことも出来ます。

実際の教室を子どもに体験させてあげたいなら、オフラインの教室がいいでしょう。

子どもがプログラミングに興味を持っているなら、出来るだけオフラインの無料体験教室を申し込みましょう。

というのも、無料体験教室には他の子どもも参加しています。

例えば、ロボットコースを選択したらなら、他の子どもたちが作り出し、どんな風にプログラミングで動作させるのかも間近で見ることも可能です。

自分だけの考えだけじゃなく、いろいろな考え方を学べるチャンスです。

一度、無料体験教室を申し込んで、子どもと一緒に体験してください。