無料で始められるよ!子ども向けプログラミング学習ツール5サイトを紹介します。

小学校でプログラミング教育が始まり、子どものプログラミングが注目されています。

子どもにプログラミングを学ばせたいと思っている親御さんに向けて、無料で始められるプログラミング学習ツールを5つ紹介します。

今回紹介するツールは、プログラミングを全く知らなくても、ゲーム感覚で学べる学習ツールなので、気軽にいつからでも始められます。

子ども向けプログラミング学習ツール

こちらで紹介する「子ども向けプログラミング学習ツール」は無料で学習できるものだけです。

親御さん自身、プログラミング経験がない方が多くいると思います。

そのため、子どもにプログラミングを学習させたいけど、どうしたらいいかわからないという親御さんは、ぜひ子どもと一緒に学習してみて下さい。

プログラミング学習ツール「Scratch(スクラッチ)」

scratch

最初に紹介する学習ツール(言語)のScratch(スクラッチ)は世界150の国と地域で利用されています。

対象年齢は8歳から16歳が対象となっています。あくまでも対象なので目安と思ってください。

こちらのツールは、無料で始められるだけじゃなく、自分が作ったゲームやアプリを共有したり、また他の人が作ったゲームやアプリを共有できます。

自分が作ったものが、評価されるようになっています。

学習において最も大事なOUTPUTが

子どもがすぐに慣れるように、キーボードでコードを打ち込むような操作はありません。

直感的にマウスで操作しながら作れるようになっています。

命令が書き込まれたブロックを組み合わせて、キャラクターを動かしたりします。

初めてでも、簡単なゲームを作ったりすることも出来ます。

Scratch(スクラッチ)について、こちらの記事を参考に始めてみて下さい。

Scratchの参考記事はこちら⇒Scratchスクラッチ 子ども向けプログラミングの始め方

プログラミング学習ツール「Viscuitビスケット」

Viscuitビスケット

Viscuitビスケットは、小さい子どもでも直感的に”遊び感覚”で操作ができるプログラミング学習ツールです。

パソコンがなくても、文字は一切使わずお絵かき感覚で未就学児でも使うことができるので、スマホやタブレットでも使用できます。

こちらも無料で始められます。

Viscuitビスケットは、他のプログラミング学習ツールと違い、自分で描いた絵を変化させたり移動させたりします。

文字は一切ないんです。プログラミングをしているような感覚はありません。

実際にどんな感じでプログラミング行うかと言うと、

画面上にある「メガネ」という左右二つの輪がつながったツールを使います。

始めに、動かしたい絵をマウスで描きます。

Viscuitビスケット

描いた絵をメガネの左側に置きます。次に同じ絵をメガネの右側に位置を変えて置きます。

たったこれだけで、自分で描いた絵が動くんです。

この操作だけでプログラミングできる仕組みになっています。

Viscuitビスケットについては、こちらの記事を参考に始めてみて下さい。

Viscuitの参考記事はこちら⇒Viscuitビスケット 子ども向けプログラミングの始め方

プログラミング学習ツール「CodeMonkey コードモンキー」

コードモンキー

コードモンキーは、イスラエルで開発され世界で利用されているプログラミング学習ツールです。

日本語版は2015年からサービスが開始され、個人だけじゃなく、学校教育の現場でも利用されています。

ゲーム感覚でプログラミングコードを記述し、コースをクリアするごとに難易度がアップし、自分がどこまでクリアできたのかがわかるマップがあります。

子どもの進み具合と、どこで躓いているかわかるので、親子で一緒に解決しながらプログラミングを覚えられます。

ただ、無料で試すことが出来るのは30コースだけ。

でも、子どもが本当にプログラミングをやりたいかを試すにはちょうどいいかもしれません。

ちなみに、やる気のある子どもは1日で30コースをクリアします。

コードモンキーの参考記事はこちら⇒コードモンキー 子ども向けプログラミングの始め方

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